動画の買い方は「1本ずつ買う」か「月額で見放題」かの2択です。どちらが得かは観る本数でほぼ決まりますが、それ以外にも違いがあります。判断の基準をまとめます。
損益分岐の目安
単品の価格は配信開始からの経過で下がり、新作は2,000〜3,000円、少し前の作品は300〜1,000円が相場です。見放題は月額2,000〜3,000円前後が中心です。
- 月に1〜2本、しかも新作中心:単品の方が安い
- 月に3本以上:見放題の方が安くなる
- 古い作品もよく観る:見放題の対象本数が多いので、さらに有利
価格以外の違い
- 所有できるか:単品はダウンロードして手元に残せる(サービスによる)。見放題は解約すると観られなくなる
- 対象作品:見放題は「対象外」の作品があります。特定のレーベルや最新作は単品のみ、ということも多い
- 画質の上限:見放題はストリーミング中心で、高画質版は単品のみの場合がある
- VR作品:単品が高いジャンルなので、見放題との相性が最も良い
無料期間と解約の注意点
- 無料期間は「登録日から○日」で、終了すると自動で課金が始まります。試すなら、終了日をカレンダーに入れておく
- 解約は「退会」ではなく「月額プランの解除」です。退会するとポイントや購入履歴も消えることがあるので、操作を間違えないように
- 解約後も、その月の末日までは観られるサービスが多いです。月初に解約するのが無駄がありません
おすすめの使い分け
- 気になる作品を見放題で観て、手元に残したいものだけ単品で買う
- VRは見放題を軸に、見放題対象外の作品だけ単品
- 一度に何本も観ない人は、見たい作品が3本たまった月だけ見放題に入り、翌月解約する
各作品のページには、見放題と単品の両方のリンクを置いています。